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専門基礎分野
隣接する成田病院への実習へ「いってきま〜す」機能形態学 I・II
正常な人体の構造や機能について正常な生体活動がいかに全体として統一のとれた機能を営み、お互いの器官が共同しているかについて理解する。(生理学的視点から機能及び構造について教授)

代謝と栄養
生命現象や生体機能を動的に把握するために、生体を構成する物質の科学的特性と、それらの合成・分解などの代謝のしくみと栄養の関連を理解し、生理学、病態学等生体の正常、異常の理解に発展させる。

病理学
生体の病的変化を、形態的、機能的にとらえ、疾病の成り立ちを理解する。

代謝病態学 I・II・III
機能形態学I・IIで学習した健常な人体の構造と機能の知識を前提に、代謝機能の異常により、どのような状態になるのか理解し、その予防法と対処について学ぶ。

調節病態学
神経系機能、内分泌機能、感覚器系機能の異常により、どのような状態になるのか理解し、その予防法と対処について学ぶ。

運動病態学
運動機能の異常により、どのような状態になるのか理解し、その予防法と、対処について学ぶ。
老年期の特徴と病変、病態生理とその予防、治療について学ぶ。

生体防御病態学
生体防御機構の1つとして、免疫のメカニズムを理解し、その破綻によっておこる疾病・病態について学び、正常な免疫反応と生体異常をもたらす反応について理解するとともに、感染症について学ぶ。

小児期病態学
小児期の特徴、成長と発達を踏まえ、小児特有の疾病の病態整理を理解し、その予防法と対処について学ぶ。

精神病態学
精神障害の現れ方を学び、精神疾患に悩む患者を理解し、精神医療の治療法、治療環境、及び、精神医療の最近の動向を学ぶ。

薬理学
薬物の特徴、作用機序、人体への影響、及び薬物の管理について学ぶ。

保健学(環境論・生命科学)
人間の成長発達、日常生活、社会生活を大きく左右する環境保健問題について、現代社会の諸問題との関連において学ぶ。

心身医学
体の症状と真理的な問題の関係、ストレスと心身症について学び、疾病との関係を理解し、全人的医療と看護の役割について学ぶ。

保健福祉行政論
行政概論
保健福祉の概念の定義づけの試みと、扱う範囲の指定。
保健、福祉行政の現状と課題を学び、今後の方向性を考える。

地域保険行政
現代社会の生活構造と保健行動の関係、集団の健康水準と地域社会の、保健、医療、福祉サービスの供給と利用を踏まえた計画、評価を学び、保健福祉活動の推進方法を考える。

保健・医療・福祉
制度の運用と財政基盤の状況社会保障制度の現状、法的基盤の変遷、財政負担の推移を学び保健、医療、福祉のネットワークの意義を理解する。

社会保障
福祉サービス提供の体系と調整について、総合的に理解し、コーディネイトの必要性について認識する。
健康管理論
健康管理の概念について学び健康対策、健康づくり事業、疾病予防対策について理解する。

疫学と統計
疫学の基本的な概念と方法を学び、集団の特徴と公衆衛生上の問題点、対策、評価を理解する。併せて情報処理の方法を習得する。

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